北陸物語

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常神半島「塩坂越漁港」の漁船の様子/福井県若狭町

北陸物語案内人の若井です。

若狭湾に突き出す常神半島。その付け根にある風光明媚な「塩坂越漁港」では、なぜか岸ではなく、船はすべて沖合に係留されています。盗難されないため?ではないですよね。気になって、漁港へ降りると漁具などが積まれたところに、大きな発泡スチロールがいくつも置かれているのが目に留まりました。

そういえば、以前、若狭湾で沖合に泊めてある船に大きな発泡スチロールに乗って漁師さんが行き来するというのをテレビ番組で観たことを思い出しました。よく見たら発泡スチロールには船の名前が書かれているものや、オールと一緒に置かれているものも!
どうやらその舞台はここだったみたいです。

確か、この漁港は波が荒くて、岸に船を停めておくと船底に傷がついてしまうため、このように沖合に停泊させているという話でした。

こんどはぜひ、発泡スチロールで漁師さんが行き来している様子を見たみたいですね。

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