北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

  • ホーム
  • 記事一覧
  • ぬるぬるした泉質が楽しめる“白峰温泉総湯”/白山市白峰

ぬるぬるした泉質が楽しめる“白峰温泉総湯”/白山市白峰

北陸物語案内人の若井です。

ちょっとマニアックな話題ですが、白峰温泉総湯の源泉が今月初旬に新2号源泉に切り替わり、以前よりも「ぬるぬる、つるつるになる」と評判を聞いて行ってきました。
白峰温泉といえば、入浴中に肌がぬるぬるになるのが大きな特徴で、「絹肌の湯」とも言われます。しかし、源泉のポンプや配管の老朽化などでこの総湯の湯温は5度ほど下がり、ぬるぬるの素となる炭酸水素イオンの含有量も激減していたそうです。
この温泉にはよく立ち寄りますが、「そういえば以前に比べるとぬるぬる感が足りないな」と感じていました。あながち、この感覚は間違っていなかったようです。
さっそく入ってみましたが、新しい源泉は、うわさに違わず、ぬるぬる度が大幅にアップしていました。

ちなみに、今の総湯は平成20年に移転オープンし、実に立派な建物になりましたが、行った日は大雪でしたので、写真ではあんまりよくわかりませんね(笑)。
館内も露天風呂やサウナ、ジェットバスなどがあり、充実しています。この時期は露天風呂からの雪見が最高の楽しみです。

また、向かいには白峰特産品販売施設「菜さい」があり、食事処では、この地方の郷土料理や食材を使った珍しい創作メニューの数々に出合えます。
堅豆腐ハンバーグ丼730円を食べてみましたが、ひき肉の半分を堅豆腐にしてヘルシーな上に、程よい歯ごたえもあってとても美味でした。

雪に囲まれた重要伝統的建造物群保存地区の町並み散策を楽しんだ後、ぬるぬるになる温泉と「菜さい」の食事で温まりましょう。

一覧ページへ戻る