北陸物語

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是非珠洲へ!/奥能登国際芸術祭

北陸物語案内人の若井です。

能登半島の先っぽ、石川県珠洲市で開催されている「奥能登国際芸術祭」には行かれた方も多いでしょう。
遅ればせながら私もようやく行ってきました。今回は他にも予定があったので、ほんのいくつかの作品しか観てまわれませんでしたが、楽しかったですよ。

実は、「奥能登国際芸術祭」のHPやパンフレットを見ても、最初はいま一つ、ピンとこないところもありました。でも、現代アートは「実際に行ってみて感じることが大切」という、金沢21世紀美術館に通うようになって実感したこと思い出し、予備知識はあまり持たず、ふらっと行ってきました。

まさに、百聞は一見にしかずで、珠洲という土地の魅力を前面に出し、より一層印象を深めてくれる、そんな作品に出あうことができました。
まあ、なかには「??」というのもありましたが、これがまた現代アートの面白さですよね(解らないなりにいろいろ思考をめぐらせることも意義深い)。
ここの紹介する写真はその時に私が撮影してきたものです。ついつい、偉ぶって評論みたいなことも書きたくなるところですが、それは邪道なのでひかえます。

この芸術祭は作品が市内全域に点在しているので、それを探しながら行くのは、オリエンテーリングみたいでもあります。ただ、効率よく回りたい方は、事前に公式ガイドブックを購入して、見たいものを選んでおく方がよいでしょう。またパスポート無しでも鑑賞できる作品もあります。

「奥能登国際芸術祭」は、10月22日まで開催していますので、ぜひ皆さん、実際に行って五感で感じてみてください。

奥能登国際芸術祭
http://oku-noto.jp/




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