北陸物語

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国際都市として栄えた敦賀/敦賀赤レンガ倉庫

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

敦賀市にある「敦賀赤レンガ倉庫」は、かつて敦賀がヨーロッパと盛んに交流してきたことを象徴する建物です。

明治期、敦賀港はウラジオストクとの定期船が出入港するなど、重要な貿易拠点となっていました。1912年(明治45年)には、新橋駅から敦賀港駅まで、ウラジオストク航路に接続する列車が通り、敦賀は昭和初期頃まで国際都市として繁栄しました。当時の世界地図には必ず「Tsuruga」の地点が記載されていたそうです。

敦賀赤レンガ倉庫は、1905年(明治38年)に石油貯蔵庫として外国人技師の設計により建てられました。2009年には、国の登録有形文化財に登録されました。現在は「ジオラマ館」と「レストラン館」で構成される観光施設となっています。ジオラマ館では明治期から昭和初期の古き良き敦賀の街が再現されています。レストラン館では敦賀の美味しい“食”をいただけます。

目の前は敦賀港で、海が拡がりロケーションが良く、敦賀の街のランドマークとなりつつあります。

<敦賀赤レンガ>
住所:敦賀市金ヶ崎町4-1
詳細HP:http://tsuruga-akarenga.jp/

(写真:敦賀赤レンガ倉庫/提供:公益社団法人福井県観光連盟)

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