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北陸の紅葉情報ご案内/立山、白山、兼六園、鶴仙渓谷ほか

北陸物語案内人の若井です。

ちょっとまだ先の話ですが、秋の旅行計画のご参考に北陸の紅葉情報を。

実はちょっと先と言いつつ、立山の室堂や天狗平、白山の山頂付近では、すでに紅葉(草紅葉)が見ごろを迎えます。

一方で、兼六園や鶴仙渓、養浩館庭園、敦賀の西福寺などでは11月下旬、年によっては12月に入っても紅葉を見ることができ、春のサクラ同様、北陸では紅葉が見られる期間もとっても長いのが特徴です。

北陸が南北に長いこともありますが、標高差が非常に大きいことがその理由。日本海を流れる暖流の影響で、晩秋になっても平野部ではあまり冷え込まないということも少なからず影響があるかもしれません。

10月から2カ月余り、北陸に来ればどこかで見ごろを迎えた紅葉に出あうことができるんですよ。

★写真は、例年10月上旬に見ごろを迎える三方岩岳から見上げる白山主峰。三方岩岳は白山白川郷ホワイトロードの三方岩駐車場から約50分ほどの登山で到達できる標高1,736mの山。360度のパノラマ絶景を楽しむことができます。

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