北陸物語

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収穫の祝福に涌く初秋の五箇山“こきりこ祭り”

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

南砺市五箇山の「こきりこ祭り」をご紹介します。

「こきりこ節」は日本のもっとも古い民謡と言われていて、五箇山の上梨地区で唄われてきました。秋の豊穣を祝う白山宮の祭礼では、神楽舞・獅子舞とともに奉納されます。

男性は折烏帽子にひたたれ姿、女性は立烏帽子に水干姿で踊り、「こきりこ」「ささら」という楽器で拍子をとります。「こきりこ」は、すす竹2本を23センチ程度切ったもので手で回しながら打ち鳴らします。「ささら」は、薄い木の板108枚を紐で繋げたもので、板が隣の板に当たり流れる音を響かせます。「ささら」は、お土産屋でよく目にしますね。

今年の「こきりこ祭り」は9月25日(月)~26日(火)です。
会場の白山宮は白山権現菊理媛命(はくさんごんげんきくりひめのみこと)が祀られ、33年ごとに開帳されます。次回は2019年です。

収穫の祝福に沸く初秋の五箇山をお楽しみ下さい。

◆こきりこ祭り
開催日:平29年9月25日(月)~平成29年9月26日(火)
場所:(五箇山)上梨白山宮境内
南砺市観光協会HP:
http://www.tabi-nanto.jp/event/post_60.html

(補足)
・五箇山麦屋まつり
 開催日:平成29年9月23(土)~24日(日)
 場所:(五箇山)下梨地主神社境内
 南砺市観光協会HP:
 http://www.tabi-nanto.jp/event/post_59.html

(写真:こきりこ祭り/提供:一般団社法人南砺市観光協会)

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