北陸物語

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朝もおすすめ。朝日が照らされる“ことじ灯籠”/兼六園

北陸物語案内人の若井です。

金沢に初めて観光でやってきて真っ先に訪ねる場所のひとつが兼六園ではないでしょうか。
そのため、土日や祝日ともなると、たくさんの観光客がやってきて、チケット売り場や一番の人気スポットの徽軫灯籠(ことじとうろう)前では長蛇の列ができることもしばしば。
行列はまだしも、徽軫灯籠の前でゆっくり写真が撮れないのが心残りという人も多いのではないでしょうか。

せっかく来たのだから、徽軫灯籠前でゆっくりと、インスタ映えする自撮り写真を撮りたい! そんな時は、開園直後の入園を狙いましょう。
兼六園は、10月15日までは7時から、同16日以降は8時から開園していて、開園直後は人も少なく、徽軫灯籠の前でもゆっくりと写真を撮ることができます。
それだけではありません。実は徽軫灯籠に日がさすのは早朝だけなので、より一層美しい兼六園の写真を撮ることができるんです。フォトジェニックな兼六園を期待するなら、開園直後に入園したいですね。

ちなみに10月末までは5時から、11月1日以降は6時から「早朝開園」もしています。こちらは無料で入れますが、有料入園開始の15分前までに退園しないといけません。

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