北陸物語

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北陸最大級の花火大会「第37回三国花火大会」/坂井市

北陸物語案内人の若井です。

少し前の話ですが、福井県坂井市で8月11日に開催された三国花火大会に行ってきました。
今年で37回を数える歴史のある大会で、来場者の数は優に20万人を超える北陸最大級の花火大会です。
この大会の名物と言えば、花火師が火のついた花火を直接海に投げ込んでいく水中花火。かなり危険を伴うこの花火が、何発も半球状の美しい花火を咲かせます。一番大きな20号(二尺玉)は、サンセットビーチ全体を包み込むような大きさでした。

もちろん、水中花火だけでなく、数々の大会での受賞歴を持つ長野県の花火師が、この大会のためだけに趣向を凝らして作った力作の数々が夜空を彩ります。その数、およそ1万発。
ちなみに、福井市の人口が265,000人余りなので、それに近い人々が、三国町にやってくるのですから、その混雑ぶりは容易に想像できるのではないでしょうか。
それでもこの花火を見たくて、覚悟を決めて毎年やってくる人が多いんでしょう。それだけ見応えがありました。

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