北陸物語

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兼六園で休憩するのにおすすめな「山崎山」

北陸物語案内人の若井です。

夏の兼六園。園内には曲水が流れ、滝や噴水、池もあって、水が作りだす風景は涼しげ。さらにかき氷を売る茶店もあったりと、「夏でも涼しい!」といいたいところですが、やっぱり暑いですね。

今の時期は朝7時から開園(早朝無料開園は4時~6時45分)していますので、早朝の見学がおすすめです。
とはいっても、早朝に訪問するのが難しい場合に、ちょっと休憩するのにおすすめのスポットをご紹介します。

それは「山崎山」といって、園内の奥まったところ、小立野口のそばにあるひときわ高くなった築山です。森閑とした佇まいの小高い山の上には、あずま屋が設えられ、腰を下ろしながらゆっくりと園内を見渡すことができます。木々を渡るそよ風も吹いて、ずっとここにいたくなる心地よさです。
意外とこの山を登ってくる(といっても1~2分で登れる)観光客は少なく、ここは穴場といえます。隣には以前、冬に積もった雪を夏まで保存した氷室があったというのも頷ける涼しさです。

*写真はアイドル並みに人気の徽軫灯籠を池の対岸から撮ったものと、山崎山の頂にある風流なあずま屋です。


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