北陸物語

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南砺市、八乙女山山頂近くの展望台から/散居村と日本海

北陸物語案内人の若井です。

少し前に、富山県砺波市夢の平スキー場近くにある散居村展望台(展望広場)から見た、砺波平野の散居村の夕景をご紹介しましたが、今回はそのすこし南、隣の南砺市にある八乙女山山頂近くの展望台からの眺めを紹介しましょう。

こっちは標高が少し高いので、散居村全体を見下ろすような感じとなります。
驚いたのは山を越えた向こうに光り輝く日本海が見えることです(石川県です)。
つまり、ここからは夕日に染まる散居村と日本海が一度に見えるんです。

訪れた日は、全体的にガスってあまり視界がクリアではなく、しかも日没前に太陽が雲にかくれてしまって、期待した通りのコンディションとはいきませんでしたが、それでも、息をのむような美しい絶景を楽しむことができました。

先日の砺波市の展望台や、この山に登る道の途中にある閑乗寺公園に比べると、この展望台はまだ穴場のようではありますが、それでも、県内ナンバーのなぜか軽トラックに乗ってくる熟年のアマチュアカメラマンがたくさんいました。途中の山道が急カーブの連続で道も狭いため、軽トラックの方が楽なのかもしれないですね。

水田が夕日に照らされて光り輝く散居村が見られるシーズンはそろそろ終わりですが、来シーズンにまた訪ねたい場所ができてうれしい限り。

ちなみに、ここからは夕日だけでなく夜景も見事です。せっかくなので、同じ日に撮影した夜景の写真もアップしておきます。ここからは日本海の漁火も見えるらしいです。

うっとりするような夜景で、時間の経つのを忘れて見入ってしまい、気がついたら回りも帰りの山道の真っ暗で、ちょっとドキドキしながら帰路につきました。


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