北陸物語

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風薫る河北潟の風景/金沢市北部

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

写真は金沢市北部の河北潟周辺の風景です(先週末に撮影)。
河北潟周辺ではニセアカシアがあちらこちらに群生していて、藤の花房に似た白い花が満開でした。

ちょっと気になり「“ニセ”アカシア」の由来を調べたところ、黄色いアカシアと区別するためにそう名付けられたとか。
「似せ」なのか「偽」なのか、どちらにしても「ニセアカシア」にとっては、ちょっと不名誉な命名と思えますが・・・。
甘くて美味しいアカシアはちみつの多くはニセアカシアを密源としているそうです。また、花房からはかすかに芳しい香りもただよってきます。名前とは裏腹に実はとても活躍してます。

麦穂の収穫期を麦秋といいますが、麦畑は黄金色に染まり秋を迎えています。メタセコイアの防風林は若葉が青々としています。 「風薫る」という言葉にぴったりな河北潟周辺の風景でした。




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