北陸物語

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丸岡城の桜/霞ケ城公園、約400本の桜

北陸物語案内人の若井です。

福井県坂井市にあり、現存天守閣では日本最古の建築様式をもつ丸岡城。
城の周囲は霞ヶ城公園として整備され、約400本のソメイヨシノがあります。
ここは、日本さくら名所100選にも選ばれる北陸屈指の花見の名所です。

桜の花を見るのにおすすめしたい場所は、やはり天守閣。花見のシーズンとなれば、入場するのに有名テーマパークの人気アトラクション並みに待たされることもありますが、待っても入る価値は大いにあります。
天守の最高階は、城山のふもとから約35mの高さがあり、霞ヶ城公園の桜越しに、東西南北の景観を見渡せ、西方には日本海も望むことができます。
また、下層部の狭間(鉄砲穴)からは、額縁のように切りとった桜を眺めることもでき、これも趣きがありますので、お見逃しの無いように。

夜桜の名所としても知られ、約300本のぼんぼりに照らし出された桜の上に、ライトアップされて浮かび上がる天守閣は幻想的。ライトアップは、4月1日~20日の間行われます。

詳細は丸岡観光協会のサイトをご覧ください。
http://www.maruoka-kanko.org/

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