北陸物語

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能美市道林寺「弁慶謝罪の地」

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

小松市の安宅の関跡は、歌舞伎「勧進帳」の名場面の地とされていますが、小松市の隣の能美市(旧根上町)道林寺には、「弁慶謝罪の地」と伝えられる場所があります。

源頼朝の怒りを買い追手から逃れる道中、源義経一行は安宅の関を通過しようとします。関守富樫の疑いを晴らすために弁慶は主君義経を金剛杖で何度も叩きます。関所通過後、道林寺で弁慶は義経に非礼を詫びたと伝えられています。

道林寺は今は地名のみですが、かつてはその名の通り「道林寺」というお寺があったそうです。安宅の関跡から4キロ程度能美市に入った道林寺公園には「弁慶謝罪の地」として弁慶が主君に頭を下げ謝っている像を見ることができます。




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