北陸物語

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七尾湾の牡蠣

北陸物語案内人の若井です。

冬に旬を迎える味覚として忘れていけない牡蠣。
夏に旬を迎える岩牡蠣ではなく、こちらはマガキです。
広島や北海道、宮城など、全国各地で養殖され、北陸では石川県の七尾湾一帯と福井県の若狭湾などで養殖されています。

七尾湾で養殖される牡蠣は、他の産地の牡蠣が2年かけて養殖されるのに対して、豊かな水質に恵まれているため1年で出荷できる大きさに成長します。小ぶりながら肉厚で甘みの強さが特徴で、全国シェアではごくごくわずかながら、「能登かき」ブランドは少しずつ知られるようになってきました。

生で食べてもフライや鍋に入れてもおいしいですが、「能登かき」と言えば殻つきを炭火で焼いて豪快に食べる焼き牡蠣が一番人気です。能登の特産品である珪藻土から作られた長角型七輪にカキを並べ、アツアツの焼きたてを、やけどしないよう軍手をはめて手づかみして「ハフハフ」しながら食べます。

牡蠣の旬にあわせて、産地となる穴水町と七尾市では、牡蠣のキャンペーンを実施しています(3月31日まで)。また、恒例の特別イベントも穴水町では1月28日・29日に、七尾市では2月25日・26日にそれぞれ開催されます。
のと鉄道では穴水駅のホーム跨線橋で営業する「あつあつ亭」も営業中。

栄養豊富で「海のミルク」と称される牡蠣を食べに、ぜひ能登へお出かけください。

穴水町まいもんまつり 冬の陣・かきまつり
http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/seisaku/fuyunojinnkakimatsuri.html
七尾湾 能登かき祭り2017
http://n.rokuhoku.shoko.or.jp/notokaki/

のと鉄道 穴水駅ホーム「あつあつ亭」(3月19日までの土・日祝日営業)
http://www.nototetsu.co.jp/html/event.html

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