北陸物語

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秋の兼六園のライトアップ、幽玄空間

北陸物語案内人の若井です。

11月18日(金)から「金沢城・兼六園四季物語 秋の段」の一環として、秋の兼六園のライトアップが始まり、さっそく、19日(土)に行ってきました。

開園直後は混むだろうなと思って、ちょっと遅れて行きました。案の定、見物を終えて出口に向かう人の多さには驚きました。
ひと段落した園内でしたが、それでもことじ灯籠の前に行く行列はざっとみて200人くらいはいましたでしょうか(私は並ぶのが苦手なのでパスしましたけど)。
ことじ灯籠と雪吊りの唐崎松があり、内橋亭ではコンサートも開催されていたため、霞ヶ池のほとりには人垣ができるほど。

ただ、霞ヶ池を一歩離れると、それほど人はいませんでした。
兼六園随一の紅葉の名所と言われる「山崎山」には、ぽつりぽつりと人がやってくる程度。
静かにゆったりと名園のライトアップされた紅葉を楽しみたい人には、断然おすすめですよ。

あと、金沢21世紀美術館側の真弓坂口から入ると正面にある瓢池も見逃せません。
水面に映るライトアップされた錦色の紅葉は、まさに絶景です。

ライトアップは、11月18日~12月3日は「幽玄空間」、12月4日~10日は「漆黒の幽玄空間」と銘打って2段階で行われます。
落葉が進んでいますので、紅葉を目当てにしているならお急ぎください。
詳しくは、下記の「金沢城・兼六園四季物語」のサイトをご覧ください。
http://www.hot-ishikawa.jp/shiki/

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