北陸物語

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ヘリ空母「いせ」、一般公開/伏木港

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

先週土曜日(7/23)、富山県の伏木港に海上自衛隊の護衛艦が入港し、一般公開されたので見てきました。

入港したのは、「いせDDH-182」「せとぎりDD-152」「みょうこうDDG-175」の3隻。注目はもちろん、一部でヘリ空母ともいわれている「いせ」。同型の「ひゅうが」と共に、就役した時点で海自の護衛艦としては最大だった艦なので、興味津々。(現在は昨年就役した、「いずも」が最大。)

タラップを使って乗艦しところは、甲板下の格納庫。さぞ、ヘリコプターがいっぱい積んであるのだろうと期待していましたが、1機もなし。乗員の方に聞いてみると、「訓練の時だけヘリを積みます。今回は、救助ヘリを1機。上にありますよ。」と、チョット残念。

格納庫から甲板への移動は、ヘリを移動させる巨大なエレベーターを使います。格納庫からは空に向かって大きな穴がポッカリ。奈落から舞台に上がるみたいで、意外とスピードもあり、20秒ほどで甲板に上がりました。そして、降りるときが面白い。一旦10センチほど上がってから、一気に降りて行きます。このエレベーターが面白かったので、2往復してしまいましたが、何故だかは、乗員に聞き逃したので、解りません。ご存知の方は、コメントを入れていただけると、私の疑問が解決しますのでよろしくお願いします。

この日は晴天に恵まれ、空と海を見るにはとってもいい日。日差しも強かったですが、広々とした甲板は風もあって気持ちよかった。航海に出て、風を受けながら四方の海を見渡すと、気持ちいいだろうな。




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