北陸物語

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立山近況、毎年恒例の「雪渓切り」

皆さん、こんにちは。富山県・立山の青木です。

夏山開きが迫ってきました。立山でも夏山シーズンに向けて準備が始まりました。毎年恒例の雪渓上での登山道整備、通称「雪渓切り」を行いました。

室堂から雄山への登山コースの室堂から一の越(いちのこし)の間に残る雪渓に登山道を付けるものです。氷のように固くなっていますので、チェーンソーで雪渓を切り、スコップで道を広げていきます。

この作業は、7月1日の夏山開きに合わせて、毎年、6月下旬に行っています。この日は、生憎の天気でしたが、作業を行うことができました。森林管理署、環境省、山岳警備隊、山荘関係者、立山センター、自然保護センター、アルペンルート従業員等、20名弱で行いました。

夏山と言えども、まだまだ残雪がありますので、十分、気を付けて夏山を楽しんでください。登山届も忘れずに。


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