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立山の雲海で運開、「雲海」その6 ホテルのロビーから見た雲海

皆さん、こんにちは。富山県・立山の青木です。

今年は「立山の雲海で運開」と題して、さまざまな雲海を紹介しています。
「Tateyama no “Unkai” de “Unkai”=open your good luck by “Sea of cloud” in Tateyama.
“雲海”=”Unkai”=sea of cloud,”運開”=”Unkai”=good luck.
 It’s Pun and rhyming」

雲海会員ナンバー6、ホテルのロビーから見た雲海・運開です。

この日も、標高1500Mぐらいのところに雲海が広がりました。雲海を見るには、特別なところへ登らないと見ることができないと思っていませんか。そんなことはありません。ホテルのロビーから、ソファに座って、コーヒーを飲みながら見ることができるんです。

それは、弥陀ヶ原(みだがはら)ホテルです。弥陀ヶ原ホテルは、立山黒部アルペンルート、高原バス、弥陀ヶ原下車、目の前です。
「There is a hotel that we can see the sea of clouds from lobby. That is Midagahara hotel at Tateyama kurobe alpine route.Elevation is 1930m at Midagahara. Please look at the sea of clouds while a cup of coffee at lounge.」

昨年、1年間、弥陀ヶ原ホテルで雲海の出現率を調べたところ、平均すると2日に1回は、出現していました。今年は今のところ、昨年ほどの高確率ではないようですが、ソファに座って雲海を見れるなんて、ラッキーですね。

弥陀ヶ原ホテル、ロビーラウンジのコーヒーは、その名も「雲海コーヒー」です。
「雲海コーヒー」が「運開コーヒー」になりますように。


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