北陸物語

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湘南、江ノ島電鉄で「北陸うまいもの号」が運行

北陸物語案内人の若井です。

先週末、2月27日(土)に、江ノ島電鉄と北陸経済連合会のタイアップで「北陸フェア」と貸切電車「北陸うまいもの号」の運行が行われました。このイベントは今年で4回目となり、すっかり恒例行事となりました。

当日の午後は、江ノ電鎌倉駅のコンコースにて、富山県と金沢市の物産ブースや、観光ポスター掲示やチラシの配布などを行い、江ノ電利用客に大いに北陸の魅力をアピールしました。
また、19時12分からは、企画電車「北陸うまいもの号」が、4両編成のうち2両を貸切にして運行されました。
抽選で選ばれた一般客約30名をはじめ、マスコミや沿線の関係者などを乗せ、鎌倉~藤沢を往復(約70分)します。車中では北陸のうまいものと地酒が振る舞われる特別な電車で、私は念願かなって、今回初めて乗せていただきました!!

うまいものの中味をちょっとだけ紹介しますと、まずはお酒。「一本義」、「満寿泉」、「黒龍」など、北陸三県のとびっきりおいしい地酒を、九谷焼のぐい飲みで飲みくらべました(ぐい飲みはお土産にいただけました)。そして、「ますずし」、「小鯛の笹漬け」、「へしこ」、「なめ味噌」などなど、これまた絶品のつまみの数々が、車内に特設されたテーブルいっぱいに並べられていました……。これ以上続けると乗っていない人に怒られそうなのでやめておきます。
電車の適度な揺れも手伝って、乗客の皆さんはとってもいい感じにでき上がっていましたよ。

夜なので、由比ヶ浜も江の島も見えませんでしたが、皆さん、ご馳走とお酒を前にして、車窓を楽しんでいる暇はなさそう。あっという間に往復を終えて、皆さん満面の笑みで鎌倉駅に降り立って、帰路につかれていました。
文字や映像だけでは伝えきれない北陸の魅力を、実体験していただけるユニークでとてもいい機会だったのではないかと思っています。

翌日は、鎌倉駅に止めた江ノ電車内で「北陸伝統工芸体験」が行われました。この様子はまた改めてご報告します。



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