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ステンドグラス作家の草分け、「大伴二三彌 ステンドグラス記念館」/射水市

皆さん、こんにちは。富山県観光連盟の青木です。

富山県射水市にステンドグラスの記念館があるのをご存知ですか。
「大伴二三彌 ステンドグラス記念館」です。場所は、射水市の櫛田神社の境内にあります。

大伴二三彌氏は、1921年射水市に生まれ、ステンドグラス作家の草分けとして活躍されたそうです。全国各地に作品は残っていますが、主なところでは、東京駅中央通路のステンドグラスもその一つです。

櫛田神社の「大伴二三彌 ステンドグラス記念館」には、33点の作品が展示されています。館内は撮影禁止のため、作品の写真を紹介できないのが残念ですが、富山駅前で作品を見ることができます。富山駅前のCiCビル、アトリウムの天井が大伴氏の作品です。CiCビルに入っても、天井を見上げる方は少ないと思いますが、ぜひ、天井を見上げてください。

また、「大伴二三彌 ステンドグラス記念館」は入館無料です。ただし、常時開館しているわけではないので、見学希望の時は、櫛田神社への連絡が必要となります。社務所0766-54-1733へお問い合わせください。あわせて、櫛田神社へも、ぜひ、お参りください。

櫛田神社
〒933-0413 富山県射水市串田6841
・北陸新幹線「新高岡駅」から車で約10分
・あいの風とやま鉄道 「高岡駅」または「小杉駅」から車で約20分
・あいの風とやま鉄道 「越中大門駅」から車で約15分
・北陸自動車道小杉IC→約10分



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