北陸物語

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梅の産地、「三方五湖」周辺に、8万本/福井県

北陸物語案内人の若井です。

2月も後半となると、各地から春の便りが届きます。
雪国・北陸では、長い冬をようやく抜け、春の気配が感じられるようになるこれからの季節に、特別な想いを持っている人が多く、春の到来を告げる話題に敏感です。

桜に先駆け見ごろを迎える花と言えば、梅でしょう。
福井県の三方五湖周辺は、日本海側最大の梅の産地であり、その数、約8万本にも及ぶと言います。
三方湖畔には、梅園の手入れや収穫などの農作業用の小舟を格納する茅葺きの舟小屋がいくつか残され、満開の梅と茅葺きの舟小屋、そして湖面が三位一体となった景観は、若狭地方を代表する春の風物詩となっています。
梅の花の見ごろにあわせ、JA敦賀美方「梅の里会館」(若狭町成出)では、名勝「三方五湖」梅まつりは開催されます。梅加工品・特産品販売、女性部コーナーや餅まき・菓子まきなど楽しいイベントが用意されています。
今年は、3月12日(土)~13日(日)に開催されるそうですよ。

北陸の春を先取りしたい方は、ぜひお出かけください。

(写真提供/福井県観光連盟)

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