北陸物語

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道路が凍ってツルツル、“きんかんなまなま”/金沢弁

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

金沢にも、数日前から寒波が襲来。昨晩からは、今年初めてのまとまった積雪となり、30分ほど自宅前を除雪してから、出勤しました。

雪が積もった道は、滑って転ぶ心配がありません。しかし、踏み固められ、凍ってツルツルな道は、要注意! 地元北陸の人でも、気を付けて歩かないと滑ってしまいます。

写真のような、道路が凍ってツルツルな様子を金沢弁では、“きんかんなまなま(きんかなまなま)”と言います。“きんかんなまなま”な道を歩くときは、寒くてもコートのポケットに手を突っ込んでいてはいけません。転んだ時に大ケガしますから。転んだ時は、こう言い訳します。『きんかんなまなまやってんて! 転んでしもたぞいや!』

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