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【美観】富山:五箇山の重要伝統的建造物群保存地区

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【美観】富山:五箇山の重要伝統的建造物群保存地区

北陸物語案内人の若井です。

先日、ここ北陸は「重要伝統的建造物群保存地区」のメッカという話をしました。その数もさることながら、バリエーションや希少価値の点からも注目したい地区がたくさんあります。
せっかく話題にさせていただいたので、個人的に好きな重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)を時々紹介していこうと思います。

写真は皆さんよくご存知の富山県南砺市の五箇山です。五箇山というと世界遺産の印象が強いと思いますが、相倉(五箇山)、菅沼(五箇山)の2つの集落が、それぞれ重伝建にも登録されています。
そもそも、五箇山は富山県南砺市の南西端にあり、旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指します。相倉は旧平村、菅沼は旧上平村にあり、車で20分ほどの距離にあります。
雪景色のライトアップされた写真が相倉、周囲の山が色づき始めた写真が菅沼で、これはは10月22日に撮影したものです。
どちらもあと1~2週間で紅葉のピークを迎え、周囲の山々の頂が白くなるのもまもなくでしょう。

五箇山の合掌集落は国の史跡にも指定され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは3つ星観光地に選ばれているなど、名実ともに日本を代表する観光名所です。

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