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【美観】富山:「八郎坂 第一展望台」の近況

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【美観】富山:「八郎坂 第一展望台」

皆さん、こんにちは。富山県観光連盟の青木です。

富山県、立山町の称名滝は、今、まさに紅葉の見ごろを迎えています。

称名滝を観光する場合は、ほとんどの方が、滝壺の近くから滝を眺めます。私は、今回、称名滝の横の登山道、「八郎坂」を登り、第一展望台まで行って来ました。ここまでは、一般の観光客の方は、まず、登ってきません。

滝壺の標高が約1000M。第一展望台の標高が約1270M。徒歩、約40分。途中、水場やトイレはありません。スニーカーでも登れますが、湿った登山道に落ち葉があり、たいへん滑りやすいので、気を付けてください。紅葉の落ち葉を踏みしめ、紅葉の木々を潜り抜け登山道を進みます。

第一展望台まで行くと、滝壺からは見ることができない、称名滝の上部が見え、滝全体を眺めることができます。私も汗をかきながら登った甲斐がありました。称名滝の全貌に感動しました。

称名滝へ訪れるとき、時間に余裕があり、体力にも余裕がある方は、第一展望台までチャレンジしてはいかがでしょうか。
北陸自動車道立山ICから立山方面へ車で約60分。駐車場から徒歩約20分。
富山地方鉄道立山駅前から称名滝探勝バスで15分。下車後、徒歩約20分。




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