北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

  • ホーム
  • 記事一覧
  • 涼感たっぷり、 「本宮砂防堰堤」/富山県富山市・立山町

涼感たっぷり、 「本宮砂防堰堤」/富山県富山市・立山町

皆さん、こんにちは。富山県観光連盟の青木です。

最近、急に暑くなりましたね。富山から、涼感たっぷりのスポットを紹介します。

立山黒部アルペンルートの立山駅から、車で、15分ほどのところにある「本宮砂防堰堤(ほんぐうさぼうえんてい)」です。富山市内から立山駅に向かう、手前になります。富山地方鉄道、立山線、有峰口駅からだと、徒歩20分くらいです。

砂防堰堤とは、下流への土砂の流出を防ぐために作られた、土砂を貯めるためのダムの役割をしています。この本宮砂防堰堤は、貯砂量、約500万立方メートルと言うスケールで、貯砂量日本一だそうです。河川下流域の安全を、人知れず、守っているんですね。堰堤を流れる水は、「涼感のカーテン」のようですね。

車でナビの目印は、富山市立小見小学校の目の前になります。ちょっと残念なのは、写真で紹介している橋は、閉鎖されていて渡れないんです。また、駐車場もあり、広場もあるのですが、訪れる人も少ないことから、雑草が気になることです。しかし、河原に下りずに、砂防堰堤を見ることのできる珍しいスポットと言えると思います。



一覧ページへ戻る