北陸物語

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「女子大生イチオシ山代MAP」で、行ってきました/加賀市

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

古くから文化人に愛された湯の街、「山代温泉」。女子大生が観光MAP「女子大生イチオシ山代MAP」を作りました。

MAPを作ったのは、北陸学院大学短期大学部コミュニティ文化学科、沢田ゼミの皆さん。女子大生目線のガイドMAPを楽しんでみようと、山代温泉へ行って来ました。

MAPに従い、温泉街の南の端にある無料パーキングに車を止め、先ずは近くの、「魯山人寓居跡 いろは草庵」へ。北大路魯山人は、大正4年秋から半年の間、山代に滞在していた時の住まいです。その先、温泉街の中心部、湯の曲輪に向かって進むと、「薬王院温泉寺」があります。このお寺は、およそ1300年前、僧行基が温泉を発見したことに始まった、歴史のある寺院です。手水舎では、カエルの口から水が出ていましたよ。

湯の曲輪の周りに、「総湯」と「足湯」があり、真ん中には「古総湯」がありました。どちらも浴客で賑わっています。温泉だけではありません。お店も集まっており、山代名物の羊羹や温泉玉子、六方焼きなどを買うことができますよ。カフェには美味しいスイーツもあるようです。イラストマップでも、わかりやすく紹介されているので、迷わず行くことが出来ましたね。

MAPには、山代のグルメ情報や、近隣のレジャー情報もいっぱい。1日たっぷり楽しめること間違いなし。「女子大生イチオシ山代MAP」は、次のところに配備してあります。MAPを持って山代温泉へ行ってみよう!
○金沢学生のまち市民交流館(金沢市片町)
○しいのき迎賓館(金沢市広坂)
○北陸学院大学短期大学 沢田研究室(金沢市三小牛町)



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