北陸物語

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「JR富山駅」では、ガラスを利用した空間もお楽しみ

皆さん、こんにちは。富山県観光連盟の青木です。

北陸新幹線、富山駅のガラスを利用した空間について紹介します。

富山駅に乗り入れている、富山市内電車の富山駅の壁面にあるのが「トランジット・ライティング・ウォール」です。富山の工芸ガラスを組み合わせた、アートガラスパネルです。照明を利用し、ガラスが刻一刻と美しく変化していきます。

また、コンコースの中央部分に、フロアシャンデリアがあります。15センチ四方、厚さ3センチの工芸ガラスブロックが、約800枚、通路床面に埋め込んであります。天井から光を当てて、反射によって、シャンデリアのように床面が変化します。

富山駅へ降りたら、先を急がず、ガラスを利用した空間もお楽しみください。


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