北陸物語

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天守台などの遺構が残る「福井城跡」/福井市

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

先日仕事で福井へ行きましたが、時間ができたので福井城址を観てきました。

福井城は、福井藩初代藩主・結城秀康(徳川家康の二男、二代将軍秀忠の兄)により、慶長11年(1606)に築城されました。その後の寛文9年(1669)の大火により、天守閣が焼失し、以後再建されることはありませんでした。

現在、城址には福井県庁と福井県警本部が建てられておりますが、天守台などの遺構も残されています。また、「福井」の地名の由来となった井戸も残されていますよ。

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