北陸物語

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「日本遺産」第一弾に、北陸から3件認定

北陸物語案内人の若井です。

先日、文化庁から「日本遺産」に認定された第一弾18件が紹介されました。
これは、歴史的建造物や伝統芸能といった有形、無形の文化財を、テーマや地域ごとに一括認定するもの。40都府県から83件の提案があり、有識者委員会が地域の伝統文化の魅力を雄弁に伝える「ストーリー性」を重視して選んだそうです。

われらが北陸からは3件が認定されました。

「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道」/福井県小浜市と若狭町

「灯(あか)り舞う半島能登~熱狂のキリコ祭り」/石川県七尾市や輪島市など能登の3市3町

「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡-人、技、心」/富山県高岡市

いずれも、北陸を代表して後世に引き継いでいきたい伝統文化ですね。

文化庁は今後も年1回のペースで認定する予定で、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに100件の認定を目指すそうです。

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