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のと鉄道観光列車「のと里山里海号」、噂に違わぬ素晴らしい

北陸物語案内人の若井です。

この29日から運転が始まるのと鉄道観光列車「のと里山里海号」。
ひと足早く試乗させてもらう機会を得ました。

日本海の青を基調としたエクステリア、そして能登の伝統工芸品や能登ヒバなどの天然素材を多用した落ち着けるインテリア、さらには能登を知り尽くしたアテンダントのおもてなしなど、噂に違わぬ素晴らしい汽車旅を満喫してきました。

試乗日はあいにくの天候でしたが、それでも車窓に広がる七尾湾と田植えを間近に控えた棚田や能登ヒバの林、そしてちょうど見ごろを迎えた満開の桜など、日本の原風景のような美しい里山里海の景色を楽しむことができました。
晴れていると、七尾湾越しに立山連峰が見えたり、よほど運が良ければ、海からジャンプする野生のイルカも見えたりすることもあるとか。

この汽車旅、おすすめですよ。

詳しくは、案内人が所属する下記のブログで紹介しました。
ご一読いただければ幸いです。

http://shizenjin.blog112.fc2.com/blog-entry-323.html

(写真の説明)
上左:能登鹿島駅(能登さくら駅) 上右:車窓からしか見ることができない深浦漁港の俯瞰風景
中左:ブルーを基調とした里海 中:スイーツプランでは辻口博啓氏のお店のお菓子がいただける 中右:普通列車が40分で走る区間をのんびり70分かけて走ります
下左:地元の皆さんが笑顔でお見送り 下中:サービスカウンターのある里山 下右:アテンダントが乗車しておもてなし

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