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「蓮如上人御影道中」、地元の門徒は提灯行列でお出迎え/あわら市

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

福井県あわら市吉崎にあった「吉崎御坊」。浄土真宗中興の祖・蓮如上人が北陸における布教の拠点とした場所。今そこは、「吉崎御坊址」として、蓮如上人の像が建てられています。

毎年4月から5月にかけて行われる「蓮如上人御影道中」。蓮如上人の「御影」(肖像画)を携え、京都から吉崎へ。吉崎で10日間の法要を終え京都へ戻るという、蓮如上人が歩いた道を辿る徒歩の旅。御影道中は、江戸中期に蓮如をしのんで京都の本山から御影を迎えたのが始まりで、今年342回目。

先週17日(金)に京都・東本願寺を発った「御影」は、昨晩(4/23)吉崎別院へお着きになりました。地元の門徒の皆さんは、提灯行列で「御影」をお迎えします。昨晩は、「御影」が積まれた御輿を一目見ようと、多くの方々が集まっていました。

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