北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

福井では、大根おろしタップリ、「おろしそば」が主流

北陸物語案内人の若井です。

いよいよ年の瀬。年越しの準備はいかがでしょうか?
大みそかといえば「年越しそば」ですね。
北陸では、富山の南砺市や富山市、石川の輪島市や白山市、そして福井県の嶺北と奥越地方などがそばの産地として有名でもあり、そば通に人気の店があるところとしても知られています。

特に福井県では大根おろしをたっぷりとかけて食べる「おろしそば」が主流で、全国的にもよく知られるようになりました。

福井県に行くといろいろな店で食べますが、個人的にちょっと気になっていることがあります。
それは、出てくるときに汁がかかっているかどうか、さらに、大根おろしはそばの上にのっているか汁で割った状態ででてくるかという事です。

写真下のように、そばの上に濃いめの汁をかけ、その上に大根おろし、かつお節、刻みネギをトッピングされた状態で出てくるのが一般的なおろしそばの気がします。
でも、上の写真のように、そばには何も乗っかっておらず、そばちょこに入ったつけ汁で大根おろしを割ったものと、薬味が別になって出てくる店もあります。そばにそのまま汁をかけても、つけ汁にように一口ずつそばをつけながら食してもいいそうです。

どうでもいいことかもしれませんが、きっとそれなりに理由はあるんでしょうね。
注文したおろしそばが、どんなタイプで出てくるか? ちょっと楽しみになりました。

※ちなみに私が聞いたり調べたりした中では、この違いの明快な回答が得られなかったので、もしご存知の方はぜひ教えてください。

○関連情報 旬の里ふくい http://info.pref.fukui.jp/hanbai/syunfile/syun24/tokusyu/tokusyu_04.html

一覧ページへ戻る