北陸物語

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角度を変えて「兼六園」を観る、新しい発見

北陸物語案内人の若井です。

いつもの兼六園、ことじ灯籠。
でも同じ角度じゃ、飽きちゃうでしょうから、今日は「一脚」にカメラをつけて手で持って、高いところから撮影してみました。

ことじ灯籠の上ってあんまり見たことないですよね。風が止んで、霞ヶ池の水面に写る雲もきれいです。
金沢市の「兼六園花便り」を執筆されている兼六園研究会の城森順子さんにお会いしたとき、「兼六園はちょっと角度を変えて見るだけで新しい発見があり、何度見ても飽きないんですよ」とおっしゃっていましたが、確かにどんな角度から見ても隙がない美しさがあります。

この写真を撮っているときに、隣にいた旅行者と思しき若い男性が、「写真で見るよりはるかにすごい! 兼六園っていいなぁ」と感嘆してました。
兼六園は、石川県や北陸の顔と呼べる観光名所。こういう旅行者に出あうと、こっちまでうれしくなります。

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