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北陸新幹線金沢開業カウントダウン企画 その12  グランクラスのデッキ

北陸物語案内人の若井です。

北陸新幹線の新型車両(W7系)にはグランクラス、グリーン車、普通車の3クラスのシートがあります。
中でも注目されるのは最上級のグランクラスではないでしょうか。

金沢寄りの先頭車両(12号車)がグランクラスで、そのデッキに一歩足を踏み入れた瞬間、ここが新幹線の車内ということさえ忘れてしまう、和をモチーフにした安らぎの空間に驚きます。

特徴的なのは布地の質感をイメージさせたパネル。日本の春夏秋冬をモチーフにしたデザインで、いろいろな図案がありますが、私が一番気に入ったのは、運転室側のデッキ正面にあるこのパネル。
長野県と富山県、そして石川県にも生息している雷鳥ですね。

目が合ったパネルの雷鳥は「また会いに来てね」と言っている風にも見えませんか。
さて、今度はいつ会えるだろうか。

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