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北陸新幹線金沢開業カウントダウン企画 その11  WとEの違い

北陸物語案内人の若井です。

先日行われた北陸新幹線白山総合車両所、及び新型車両(W7系)の報道公開で、間近にW7系を見ることができました。

ところで、北陸新幹線の新型車両にはJR西日本所属のW7系とJR東日本所属のE7系があることはご存知の方も多いでしょう。

では、WとEでは何が違うか?
気になるのでJR西日本の方に教えてもらいました。

実はW7もE7も、外観も内装も性能もまったく同じで、上の写真の位置からでは判別は難しいのです。

どこで見分けるかというと、ポイントは大まかに3点あるそうです。

1つは、右下の写真、先頭車のサイドにある7をモチーフにしたシンボルマーク。ただ、マーク自体はE7系も同じで、その下に小さく書かれた JR WEST か、JR EASTの違いだけ。

2つは、左中の写真、運転席のドアと前面の窓ガラスに貼られた「W1」とか「W2」の文字。これは列車の編成番号で、「W」がJR西日本所属を示しています(上の写真ではかすかに見えます)

そして、3つ目が左下の写真、これが一番発見しやすいと思いますが、それぞれの車両のボディーや車内に掲示された車両番号で、JRの次にWが付くのがJR西日本のW7系です。

ややマニアックな話題ではありますが、実際に乗車した時、ちょっとした話のネタにお使いください。

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