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「くるんくるんくるん」したくなる、「curun TAKAOKA(クルン高岡)」がオープン

北陸経済連合会 前田です。

一昨日の3月29日(土)、富山県西部の玄関口である高岡に、「curun TAKAOKA(クルン高岡)」が開業しました。

新たな出会いとにぎわいを生み出す拠点の誕生です。
歩行者にとっては、しばらくJR高岡駅を挟む南北の行き来に制約がありましたが、これからは、2Fの歩行者専用路(人工デッキ)を通ってスムーズな移動が可能です。この人工デッキは見通しも良くて気持ちいい。
また、同じく2Fの、地元の銘菓やお酒、伝統工芸品などの販売店、コンビニエンスストアやカフェ、その他飲食店が魅力的に僕らをちょっとした寄り道に誘います。
たとえその誘いに乗らなかったとしても?地下に下りれば、様々なお店やイベントステージなどが連ねる「クルン高岡地下街」が、楽しく僕らに寄り道を求めてきます。
1Fでは、ドラえもんが高岡銅器と電車の姿で迎えてくれますよ。

駅の改札口を出たら、その名の通り「くるん」と一回り、いやいや2Fから地下まで「くるんくるんくるん」したくなる、そんなステキな場所にあなたも足を運んでみて下さい。

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