北陸物語

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北陸さくらの名所シリーズ 第3回 「金沢城・兼六園」

北陸 さくらの名所シリーズ 第3回
実はさくらマニアでもある北陸物語案内人がおすすめする
北陸でここは外せないさくらの名所

北陸物語案内人の若井です。

石川県で花見の名所といえば多くの方が思い浮かべる金沢城と兼六園。

丘陵にある兼六園と金沢城の間、百間堀通り沿いに歩くと、両側から立体的に桜の花が迫り、圧巻。そして、一面が桜というのではなく、松やその他の樹木の中に点在して、桜の花がまるでピンクの火花のように点在している佇まいもいいですね。
さらにソメイヨシノだけではなく、ヤマザクラやオオヤマザクラなどいろいろな種類の桜も一緒に見られます。年のよっては、梅と桜の花が同時に見られることもあります。

兼六園や金沢城で下から桜の花を見上げるのもいいですが、私のおすすめは、この写真の金沢城の「丑寅櫓」から兼六園を見下ろす風景です。
石川門からしばし坂を登らないといけないためか、ここは意外と訪れる人も少なく、期せず訪れた旅行者が眼下に広がる絶景に、おもわず歓声を上げている姿を見かけます。

兼六園の桜に見ごろは例年ですと4月上旬。大体ですが東京から1週間遅れです。

なお、4月3日(水)~9日(火)の7時~21時30分、兼六園無料開園&金沢城・兼六園観桜期ライトアップが開催される予定です。

金沢城と兼六園
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/top.html

特別名勝兼六園の桜開花情報――日本気象協会
http://www.tenki.jp/sakura/4/20/55824.html

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