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水揚げされたばかりの魚介が並ぶ、魚の駅「生地」/黒部市

北陸物語案内人の若井です。

黒部漁港がある黒部市生地にある魚の駅「生地」に行ってきました。
目の前の漁港で水揚げされたばかりの魚介が並ぶ「とれたて館」で物色中、「こんな大きな真かれいが270円!」と驚いたら、その上の魚に目が釘付けとなりました。

「なんだ頭200円」「なんだ一切250円」ってナンダ??(笑)

聞くと「なんだ」とは、魚の名前だそうで、正式には「タナカゲンゲ」というそうです。

さらに後で調べると、この魚は他所では「きつねだら」とか「ばばあ」とも呼ばれているらしく、いずれの名前も残念ながら、おいしそうなイメージとは程遠い・・・。
でも、鍋や汁物、中華などにするととてもおいしいそうです。

このような珍しい魚に出会えるのは、漁港にある市場の楽しみ。
水揚げされる魚の種類が豊富なことで知られる富山湾は特におすすめです。

魚の駅「生地」
http://www.jf-kurobe.jp/sakananoeki/sakananoeki.html

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