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「五郎島金時」自販機、電子レンジで焼きたての美味しさに/金沢市

北陸物語案内人の若井です。

日本海に面した金沢市五郎島町、粟崎町というと、砂丘地農業が盛んで、加賀野菜のひとつでもある「さつまいも」の主力産地として知られます。
ここのブランド「五郎島金時」は、甘くてほっくほくして、その味の違いは明らか。
金沢ではトン汁(豚汁)をメッタ汁と呼びますが、それにも五郎島金時が入ります。

天ぷら、大学いも、最近では五郎島金時を加工したスイーツ作りも盛ん。和菓子やアイスクリームにもなっています。

でも、さつまいも本来のおいしさを味わうのだったらやっぱり「焼き芋」と言われる方も多いのではないでしょうか? ちょっと面白いものを見つけました。

粟崎町にある「金沢市ものづくり会館」にある自動販売機では、なんと五郎島金時の焼き芋が売られています。
大きさは3種類あって、加熱されていませんが冷たいまま食べてもおいしく、持ち帰って電子レンジでチンすれば焼き立てのおいしさが味わえます。

あまり日持ちしませんが、お土産にしたら特に女性に大うけでした。女性は昔も今も焼き芋がほんと好きなんですね。

販売元に聞いたら、自動販売機はものづくり会館のみですが、一番小さい「ちょイモ」は百番街とめいてつエムザB1の風土金澤にて販売しているそうです。そのほかの2タイプは市内スーパーにでも販売しているそうです。
いずれも販売期間は9月から5月、ちょっと小腹がすいたときのおやつにも最適です。

販売元 (有)かわに
http://kawani.jp/

金沢市ものづくり会館
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/17009/monozukurikaikan/

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