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ものづくりの街高岡が舞台、短編映画「すず」がウェブで無料公開中

こんにちは☆富山県観光連盟の青木です。
高岡市観光協会の林さんからの情報をご案内します。

「ものづくりの街」高岡市を舞台にした短編映画「すず」がウェブで公開中です。上映時間は23分。これは高岡伝統産業青年会の創立40周年を記念して制作されたもので、NHK大河ドラマ「八重の桜」のオープニング映像などで知られる菱川勢一さんが脚本、編集、初監督を務めています。

東京で結婚して郷里高岡に戻った青年と活発な妻すずを主人公に、青年が幼なじみの職人とぶつかりながら家業の鋳物職人の道を歩み始める姿を描いています。瑞龍寺や大仏などの観光地は登場しませんが、高岡銅器発祥地の金屋町(かなやまち)や路面電車の万葉線、庄川の土手など、高岡市民になじみ深い風景が次々に映し出されます。空の美しさも印象的です。

すずを演ずるのは女優の村上真希さん、夫役は俳優の成元一真(なりもとかずま)さん。11月9日(土)の青年会の記念行事での菱川さんの講演会で初上映し、10日(日)からインターネットで公開されました。

短編映画「すず」のホームページはこちら。本編の映像(23分)はここで見ることができます。
http://suzu-takaoka.com/

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