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醤油五大生産地、大野(金沢市)の醤油は、コクと甘味(うまみ)の「うまくち醤油」

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

金沢市大野地区は、江戸時代より醤油造りが盛んな地域であり、五大生産地の一つに数えられています。

大野の商人(直江屋伊兵衛)が紀州から製造法を学び伝えたことが始まりで、加賀藩の保護を受けたことや、北前船の寄港地であったこと、白山水系の清冽な水に恵まれたことになどより盛んになったようです。
大野の醤油は、関東の濃口や関西の薄口とは味わいが違い、味はまろやかでコクがあり、さらに甘味(うまみと読む)があることから「うまくち醤油」とも言われています。

蔵元の一つ「ヤマト醤油味噌」で開催された「秋のミニ蔵祭り」では、蔵見学や糀メニューの屋台村があり、中でも「木桶熟成味噌詰め放題」が大人気でしたね。500円で詰め放題でしたが、重さを計ると2.2kgもありましたよ。その他、発酵食美人応援スイーツ(スイートポテトタルト)も、甘味控えめの甘酒ほんのりで美味しかった。

大野醤油醸造協業組合
http://www.oonomurasaki.jp/

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