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「高岡万葉まつり」万葉集全二十巻朗唱の会では、4,516首すべて詠われる

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

越中国の国府は、現在の高岡市伏木にありました。万葉の歌人である大伴家持は、奈良時代に国司として越中国に赴任し、5年間国守として越中を治めている間、美しい自然の中で多くの歌を詠み、万葉集に残しています。

高岡市はそのことから「万葉のふるさとづくり」に取り組み、長い歴史の中で培われてきた文化・芸能を結集した「高岡万葉まつり」を開催しています。まつりのメインイベント「万葉集全二十巻朗唱の会」では、連続三昼夜2,000人を超える人たちによって、4,516首の全てが詠われます。

日程:10月4日(金)~6日(日)
会場:高岡古城公園、他高岡市内各所
http://www.takaoka.or.jp/manyo/index.html

(画像提供:高岡市)

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