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お米本来の甘みが引き立つ「こっさめし」、もちもち感がたまりません/加賀市

北陸物語案内人の若井です。

加賀市大聖寺瀬越町の話の続きです。
旧瀬越小学校の建物を利用する竹の浦館の館内には竹の浦食堂が併設されています。

ここでは自家製の豆乳を使ったうどんや手打ちそばが人気ですが、ぜひ一緒に注文してほしいのがこの「こっさめし」のおにぎり(100円)です。

こっさとはこの地方では枯れ松葉のことをさし、薪ではなくこっさを燃料にして強い火力で一気にかまどで炊き上げたのが「こっさめし」です。お米本来の甘みを引き立て、一粒一粒がしっかりとして、もちもち感がたまりません。

◎竹の浦館
http://www2.kagacable.ne.jp/~musojuku/

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