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『北陸、文学 Walker -7- 』 近松門左衛門の里/鯖江市

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

江戸時代の浄瑠璃作家、近松門左衛門は、越前国福井(現福井市)で1653年(承応2)に越前吉江藩士の子として生まれ、その後2歳の時に、吉江(現鯖江市吉江)に移り住み、13歳までその地で育ちました。 (出生地には、諸説あり)

現在、鯖江市吉江には、「近松門左衛門の里」として記念碑や「近松の里めぐり情報館」があります。館内には、人形浄瑠璃の人形や、国姓爺合戦の絵馬などが展示されております。

10月6日(日)には、地元の「近松の里たちまち立待公民館」において、「たちまち近松まつり」が開催され、文楽の上演などが行われます。

そして、近松門左衛門は13歳で吉江から京都へ行き、その後、大坂へ移りました。その間、人形浄瑠璃や歌舞伎の脚本家として活躍し、「曽根崎心中」「国姓爺合戦」「女殺油地獄」などを発表しております。

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