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大岩山明王寺「秘宝火渡り修法」、山伏に続き参詣者も火を渡る/加賀市

北陸イメージアップ推進会議 小林です。

なんと「秘宝火渡り修法」が行われると聞き、これは見に行かねばと思い、行って参りました。

加賀市大聖寺の「大岩山明王寺」では、毎年8月の最終日曜、北陸修験道白山会山伏が訪れ、健康と幸せを祈る荒行が行われます。「火渡り」に先立って、山伏による儀式が行われましたが、斧を振りかざしたり、矢を放ったり、「臨!兵!闘!者!皆!陳!烈!在!前!」と声をあげたり、初めて見るものばかりでした。

「火渡りの修法」では、まず儀式の際に燃やされた護摩木が崩されて、火渡りの道が作られます。そして、山伏がゆっくりとその上を歩き、そのあとに一般の参詣者がつづきます。火渡りに先立ち、「けして走らないように。ゆっくり歩いて下さい。」が話がありましたが、一般の皆さんは、走りはしませんでしたが、神妙に早歩きしているところが興味深かったです。もちろん私は、ご遠慮させていただきました。

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