北陸物語

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「兼六園・霞ヶ池」、12年ぶりの大掃除

北陸物語案内人の若井です。

おなじみの兼六園ですが、ちょっと何か違います。
実は今、霞ヶ池の大掃除のために水を抜いているのです。ことじ灯籠の足が水に浸かってませんよね。

鯉など池に住んでいる生きものは一時避難させ(スッポンもいたそうです)、積もり積もった土砂を除去しています。
そのため、この池から取水している日本最古の噴水もストップしています。

はじめて兼六園に来た方は、「えっ?」って思われるかもしれませんが、如何せん12年に一度しか見られない大変珍しい光景でもあります。
陸続きになった「蓬莱島」の下は石垣だったとか、池水がないからわかるトリビアも。

霞ヶ池は8月9日(金)まで。8月20日~30日は瓢池で行われる予定です。

ちょっと珍しい兼六園の風景を見に、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

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