北陸物語

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鳥羽伏見は幕府軍として、会津戦争では/加賀藩

北陸広域観光推進協議会 上田です。

大河ドラマ「八重の桜」では戊辰戦争の真っ只中。いよいよ会津落城の瞬間が迫り、毎週の展開に目が離せないところです。

そういえば、加賀藩の幕末はどちらに着いていたのか?
鳥羽伏見の戦いでは幕府軍として出陣していたものの、会津戦争の時には新政府へ恭順の姿勢を見せ、新政府軍として出陣しています。

加賀藩は、戊辰戦争で戦死した人々の英霊を奉祀するために、時の金沢藩知事前田慶寧(よしやす)が金沢市郊外の卯辰山に「招魂社」を建立します。この「招魂社」が現在、金沢市石引にある護国神社の始まりです。

そうだったのか。
大河ドラマを見て新たに知った幕末。またひとつ金沢の歴史を知ることになろうとは。

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