北陸物語

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北陸神社仏閣シリーズ (14)  福井県おおい町(名田庄地区) 「妙見宮」  敦賀市「晴明神社」

北陸神社仏閣シリーズ (14)  
福井県おおい町(名田庄地区) 「妙見宮」  敦賀市「晴明神社」

神社仏閣ナビゲーターの吉井です。

陰陽師として有名な安倍晴明ですが、その一族は応仁の乱の戦火に焼かれ、福井県おおい町(名田庄地区)に疎開します。3代にわたって暮らしたとのことです。

その安倍一族の道教の神である鎮宅霊符神を祀るのが名田庄地区 「妙見宮」 です。同じ名田庄地区にある 「暦会館」 は、宮廷に仕えた天文博士安倍氏が三代に渡り、京都の戦乱(応仁の乱)を避けて本拠地とし、天文観測を続けてきたところだそうです。前を通った日は閉まっていましたのでもう一度確かめる必要があります。

敦賀市内にも晴明神社(写真:下)があります。これは、晴明自身が敦賀まで天文学を研究しに来ていたようで晴明ゆかりの神社です。
安倍一族の福井県名田庄村疎開はその数百年後ということになります。

(妙見宮)
(晴明神社)

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