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「まんだら遊苑」で、立山曼荼羅の世界を五感で感じる/富山県立山町

北陸経済連合会の吉村です。

「まんだら遊苑」(富山県立山町)に行ってきました。

平安時代、立山には地獄があると信じられ、鎌倉時代には浄土が並存する山と考えられるようになりました。この立山地獄や立山浄土等の立山信仰の内容を大画面に描いたのが「立山曼陀羅」で、江戸時代以降、曼陀羅を絵説きしながら信仰を全国に広めていったのです。

「五響の森・まんだら遊苑」は「立山曼陀羅」の世界を五感(見・聴・香・触・空)をテーマに芸術作品や効果音、照明、香りなど立体で表現した施設です。

「地界」では、餓鬼の針山や精霊橋などの仕掛けで地獄を表現し、「天界」では、現代アートや瞑想空間で浄土をイメージ化しています。

「まんだら遊苑」だけで面白いのですが、近くの「立山博物館」を併せて観賞すると立山信仰等への理解が深まりより楽しめるかと思います。

■立山博物館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3043/home.html

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