北陸物語

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北陸の温泉めぐり 6 「氷見温泉郷 総湯」

北陸物語案内人の若井です。

昨年オープンした「ひみ番屋街」へ行ってきました。すでにオープンしてからだいぶ経ちますが、すごい人でにぎわっていました
その道をはさんだ1画に「氷見温泉郷 総湯」もオープンしましたので寄ってきました。

「総湯」という言葉は石川県以外ではあんまり見かけないような気がしますので、新鮮に感じます。
泉質は塩化物強塩泉で、血液の循環を促進させるほか、痛みをやわらげる鎮静効果が期待できるそうです。温泉の効果が強いようで、浴室には長湯して湯あたりしないよう注意書きが掲示されています。
塩素消毒の臭いが全くしないすがすがしいお湯は源泉かけ流しで、お湯の良さは地元でも評判だそうです。
さらに、内湯にはハーブ湯のジェットバス、露天には炭酸泉の浴槽もあり、健康志向の温泉浴場といえそうです。

ここは、「温泉に入りたいが時間が・・・」という方にもうれしい足湯(写真)もあり、高台に設えた小屋掛けの施設からは、晴れた日は富山湾越しに立山連峰を眺めながら足湯に浸かれます(しかも無料)。

番屋街と足湯はすごい人でしたが、総湯の方は、ちょうど良い込み具合で、のんびりとできました。

営業時間や料金など詳しくはHPをご覧ください。

◎氷見温泉郷 総湯
http://himi-banya.jp/onsen.php

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